2010年1月12日火曜日

晴天 天気の良い日は D90 & 18-105mm F3.5-5.6Gの出番

成人の日は奇跡的に晴れて,青空が広がりました.おめでたいことです.

晴れの恩恵にあやかろうと,また近所を散歩して参りました.いくつか候補があったのですが,またまた例の場所です.例の店のカツサンド(激ウマ)を持って,見晴台でブランチして,もう少し上ってみました.そこにはまっさらな新雪がひろがり,踏み出すと雪片が転がります.

で,降りてくると,東山ファミリーランドからおじさんが一人やってきて...洋式かんじきに興味があるらしく,しばらく立ち話をすると,動物を見ていけといういいます...断るのも悪いし,ちょっと興味があるのでのぞいてみると.



にゃーんとかわいいポニーちゃんでしょう.名はトム...雪景色に映えます.
ちょっとやんちゃで,たまに横蹴りが出ることもあるらしい.

でも,基本的にファミリーランドの動物は優しいそうです.

他にも絨毯の固まりみたいな羊ちゃんやら,角の生えた山羊ちゃんやら...
このふさふさの毛の感触がたまりません.




残念ながら,冬は営業してません.
そりゃあまあ,遊具も運動場もふかーい雪に覆われているのでしかたありませんね.




で,前述のおじさんですが,愛用は和式のかんじきだそうです.3年物の竹をつかって生皮で編んだかんじきはなんと30年も使っているそうです.60kgに耐えられるというので,たいしたことないなあと思ったら,60kgの荷物を背負っても大丈夫ということとか...? 竹って丈夫なんですねえ.でも,1,2年物の竹は使わないそうです.

とどたちのライトニング,一生物と言われて買ってしまいましたが,とても30年は保たないと思います.なにせ,アルミとゴムですから...(一生モノに弱い世代)

さらに,ワカンは垂直に足を下ろして歩くから,その後に積もった雪で足跡が消えないために帰り道がわかる(熊撃ちに役立つ)そうです.一方,洋式は引きずって歩くから帰る頃には,跡が消えてしまうことがあるらしい.それに,竹でできているにもかかわらず,3mから飛び降りても壊れないとか...って人間が先に壊れそうだけど.(60kg背負って3mから飛び降りたら,忍者か天狗かいな)

おじさん,昔はここから守門岳まで歩いて行ったそうです.今年も正月に守門岳に登ったとか...やっぱり,雪国って普通にこういう強者がいらっしゃるんですねえ.栃尾やら山古志の豪雪をみてると,守門岳の圧倒的な雪のふかさは想像できます.



まあ,なんちゃって雪国人は,晴れの日にこれぐらいの雪の原を歩ければ満足です.




転がる雪片が単純に面白かったり...ねえ





雪が溶けたら,また動物を見に来ようかしら.


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