2010年2月20日土曜日

デニス・ヘイスバート

Dennis Haysbertというと,どうしてもデイビット パーマーを思い出してしまうが,今回はGoodbye Bafanaを観た.邦題は,マンデラの名もなき看守 と全然違うタイトルになってしまう.映画はゴルゴ13でも有名なロベン監獄島から始まる.

ニジェールニュースと重なって映画はとても興味深く,Nelson Mandelaにちょっと興味をもったのでWikiを流し読みしてみた.比較的近年の出来事であったのに,当時は関心がなかったのでほとんど知らなかった.そしてマンデラ後についても...映画は希望を残して終わるが,その後の彼の国の political corruption は他人事ではないような気がする.

映画に絡ませるなら,デカプリオのブラッドダイアモンドはSierra Leoneの話だが,ダイヤに関する腐敗は前述の国を思わせる.ザ バンク(後半は陳腐になる)は銀行によるクーの煽動だが,映画中の演説が先日のニジェールのニュース報道に重なってしまう.この近辺のいくつかの国をThe Central Intelligence AgencyのThe World Factbookで調べてみるとさらに興味深い.特に国の資源と意外に高額な輸出総額,それに比較して平均年齢15歳の国民に劣悪な衛生環境(新生児死亡率や感染症など),もっと言うなら最近に軍事クーがあった某国の最取引国はどこであろうか...?

ランドFXで火遊びするのもちょっと怖くなる.

そうそう,スノーシューデビュー編の最後の写真モデル”ジャッキー”は,シエラレオーネの隣国(ガンビア)で数年ボランティア活動をしていた元気なおばあである.

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