2010年4月13日火曜日

ケニアの石の皿

~最後に追記あり~

Great Sand Dunesの後編を書き終えたと思ったら,保存違いで全部消えてしまった...とほほ.このブログの勝手に保存する機能があだになったことは何度かあり,間違えた訂正(?)がそのまま保存されていたりする.写真の鮮やかさも反映されないし,ちょっと残念なシステム.でも,仕方ないですか...









同じ内容をすぐ書く気にはさすがになれず...別の話を.

さっきふと思い出したのだが,大分以前にマサイマラあたりでエスニック装飾がほどこされた綺麗なお皿を2枚購入した.自称マサイ族(たぶん嘘)の店番が言うには,石を削りだして作った貴重な皿だという...数十ドルで現地にしては高かったが,魅力的な柄だったので手に入れてしまった.

帰国してみたら皿の端がかけていて,粘土性だった.騙されたと思ってもう一枚も粗雑に扱っていたら,しばらくのうちに壊れてしまった.  最後に追記あり

最近,英語をブラッシュアップ(というほどでもないが)しようと思って,古いCDなどを聞き返したりしている.ちょっと欲を出して新たに英語の本も購入したが,読むのは大変だと思って,著者が朗読しているCDをセットで購入した.本はまだ最初の部分しか読んでおらず,CDも東京で2枚(6枚中)聞いただけだが,結構面白い.



もっとも一度聞いただけで理解できるわけではないので,マックでまた再生し冒頭を聞いていたら...先ほどの皿のことを久しぶりに思い出した.

そして...

そういえば,あのサバンナの荒れ地にいわゆる日本人が思い描く石って存在したっけ? あそこで石っていうと砂岩?? 砂岩をけずって塗装すれば石(stone)の皿って表現しても嘘ではないかも?? 映画ブッシュマン(カラハリ砂漠でちょっと違うが)では,コーラ瓶より堅いモノは存在しないんじゃなかったっけ???

あの皿はリアル石の皿だったのか.....な? どうなんでしょ?


これまでに周囲に石の皿で騙された話は何度かしてきたので,騙されたのでなかったなら相当な罪悪感を感じる...でも,日本の土産物屋で買ったリアルカラフルな小石(天然石だそうだ)は水に入れて飾ったらあっというまに色が溶け出してきたが...(せめて油性にしろよ!)


上の写真,ビーズの首飾りは本物です.少なくともマサイ族の村でおばちゃんの首にかかっていたのを自分で購入したので...(仮にビーズ玉はメイド イン チャイナであったとしても)...



おまけ
今日の福島江の桜です.咲く直前のつぼみで一杯です.
朝は一つも咲いてませんでしたが,夜にはいくつか花開き始めました.(とど1撮影)




ここで〆るのはさみしいので,も一つとど1号の撮影した東京のお花を.
先日のステキなお宅の屋上に咲く花です.




ちょっと前から指輪とネックレスを欲しがっていたとど1号に,マサイの首輪をあげようとしたら断られました.モノホンのエスニックなネックレスなんだけどねえ...もったいない.


追記:
以前は簡単に調べられなかったけど,考えてみるとネットで情報が集められることを思い出しました.で,石の皿,ケニアで検索してみると...なんと,ソープストーンというビクトリア湖近くでとれる石が特産で,ひんやりと冷たく,石けんのようになめらかで,皿やら置物に加工されているとか.....

ケニアのみなさま,ごめんなさい.ずーーーーーーーーっと誤解してました.あれはまさしく石を削った皿でございました...つるつるで冷たい質感も柄の雰囲気もまさしく...しかし,さすがノーベル平和賞受賞のオバマ大統領.こんなとこでも国家間の誤解(おおげさな)を解いてます.



これこれ,こんな皿でした.でも現地よりだいぶ安!?

売り切れですが,こんなのもありました.ちょっと欲しい...かばちゃん.

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