2010年4月12日月曜日

キャンプことはじめ3 アメリカ編 Great Sand Dunes NP

せっかく再開したキャンプ生活も雪に埋もれて行かなくなって約半年?になります.もう今年のシーズンに入っている人たちも多いようですが,とど2号はなかなか外泊もできないので,キャンプことはじめのアメリカ編を書こうと思います...


食べる準備には常に真剣な,とど1号

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フライフィッシング道具だけを抱えて渡米したは数年前.最初のキャンプはインディペンデンスデイのロッキーマウンテン国立公園で,なんといきなりバックカントリーからでした.日本でキャンプ道具は揃えたものの,ほとんど使うことなく7〜8年の月日はあっという間にながれ...キャンプって何だっけ?という状態でしたが,ロッキーマウンテン国立公園内のトラウトを釣ってみたいと突然思い立って道具を揃えて旅立ちました.

が...写真は1枚も撮らず,アメリカ編の第一話にするのは一番楽しかった所にしようと思います.ここに来たのは,米国3シーズン目の最初のキャンプで,スキーシーズンが終わってすぐの3月でした.





グランドキャニオンやらイエローストーンや,ナショナルフォレストなどでキャンプしましたが,もっとも良かったのは グレート サンド デユンでした.あんまりメジャーではない国立公園ですが,デンバーから南に5,6時間?のところにあります.


ここは自然の神秘が砂丘として現れています.




単なる砂場と思う事なかれです.前方の山が風をブロックします.



山は雪と氷で浸食され流れだし,風でまたここに運ばれてきます.
気の遠くなるような年月で創造されたのでしょう.





手前は雪解け水が川の流れとなっています.
泥ではなく砂なので,水は澄んでいて綺麗です.水と砂遊びができます.



砂丘を見渡す最前列がキャンプ場です.テントはもちろん,ヒマラヤン47
ヒマラヤ対応の超テントですが,住人は超軟派です...

いすとテーブル,ドラム缶サイズの巨大な焚き火台が備え付けなのは,
アメリカのキャンプ場に共通です.






なので,普通はマイチェア,テーブル,焚き火台なんて持ってないか...
バスサイズのキャンピングカーになります.



風で,砂は毎日清められます.自然の波模様がとても美しい.





遙か向こうの山から風は吹いてきます.砂を運んで,反対側の山で遮られて
右側に見える砂丘はできたそうです.




隣の赤テントはThe  New York Timesのカメラマンでした.



一部におさまらなかったので,砂山散策に続きます.


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