2010年4月7日水曜日

patagonia

パタゴニアが大好きです.南米は訪れたことがないのでよくわかりませんので,もちろんアウトドア着の話です...最近,某ブログで紹介されていたので,ちょっと刺激されちゃいました.


どれぐらい好きかと言うと...相当です...誰にも負けないとは言い過ぎですが...

キャプリーンのシャツとパンツに始まって,ジャケットも全部patagoniaです.略してパターと言ってます.毎日の寝間着はパターだけですし,仕事もパターを身につけてます.365日,毎日少なくとも3から5枚はパターを着てます.全部で100枚は余裕であるでしょうか? 小物を入れれば200点ぐらい?

パターはフリスコの某氏に教えてもらったのですが,強く薦めてくれたのはパター開発のテスターでもあった加藤氏です.彼はチョー・オユー(Cho Oyu)を無酸素で登頂して,ボードで滑り降りてくるような強者です.彼がもひとつ薦めてくれたのが,The North Faceのmountain25でした...まあ,どう考えても”とど”にはオーバースペックのような気がしますが...




街着のシンプルなパターデザインも好きですが,秀逸はやっぱりインナーです.先日,外歩きの帰りにレストランでとど1,2号で向かい合って座ったら,ハードシェルからダウン,ウール,インナー,スキーパンツ,ビーニーまでほぼ全部がパターでした.


寒い越後で特に気に入っているのが,キャプリーンの黒タイツです.これを履いて鏡に映った自分を見ると...

まるで,小力です...メタボなお腹が特にそっくりなのにがっくりします...


ふと,とど1号をみると...こちらも...うーん,ハンプティ・ダンプティ以外の例えが思い浮かびません.

どちらも仲良くウエストないさあ...


パターも,ちゃんとしたアウトドアラーに着て欲しいと思っていることでしょう...



まじめなパター紹介はまたいつか.

2 件のコメント:

Vpapa さんのコメント...

お邪魔します.
いつも読み逃げで申し訳ありません.

冬のシーズンのアウトドアライフの記事は大変素敵でした.いつも見入ってしまうくらいです.

パタゴニア本当にいいですよね.僕たちも気がつけば全身パタ.記事書かれているようにインナーは秀逸です.来ているとなんだか安心してしまいます.
僕はパタゴニアという文化に惚れ込んでいます.ウェアを着るではなく文化を体験する.これが最大の魅力といつも感じています.だからファッションで着てほしくない.パタゴニア的ライフスタイルを受け入れ、実践する.こんな気持ちで使ってほしい.
僕が住む鎌倉はパタゴニアがローカルウェアとなっていて街を歩いているとご老人から幼稚園児まで身につけています.それがここ鎌倉の風土によくマッチしていい光景ですよ.
パタゴニアの本社の隣には地元農家の即売所があって、ウチは週末、採れたて野菜を買いにいくついでにいっぱいの野菜を下げてパタのショップへ.あー、なんてパタゴニア的なんでしょう.

これからも、素敵な記事で楽しませてください.
それと、リンクはらさせて頂きます.

とど2号 さんのコメント...

Vpapa様
コメントありがとうございます.返事が遅れてすみません.パタゴニアって子供からお年寄りまで,似合いますよね.多くの人が着こなしている鎌倉って素敵ですね.海あり山ありですし...
そうそう,偶然にもちょうど同じタイミングでTNFの記事にコメントを入れさせていただきました.TNFのインナーも持っていたんですが,自然と全てなくなってしまいました.