2010年11月22日月曜日

つぶらな瞳♡ @生地 

なんと週末は晴天!! ちょっと信じられない天気予報ですが,これ幸いと買い出しに出かけてきました.来週(今週)は来客がありますので,酒の肴を求めて生地(いくじ)まで.レンズは6028microにしました.


ついでに前回おとずれた墓ノ木自然公園キャンプ場に泊まろうと思います(後編).2部に分けるほどの内容でもないのですが,都合上...



長岡から糸魚川を超えると黒部はすぐです.ここの生地の港は以前にちょっと立ち寄ったのですが,再訪問してみたかったところです.



船上にずらりとならんだランプですね.イカ釣りなんでしょうか?



小さい集落なのに,立派な可動式の橋があって,港へ入る舟はここを通らなければなりません.



向こうが黒部川の上流になります.何アルプスだっけ...



いやん,そんな目で見ないで.(今朝採れたて)



一夜干しもうまそう.



生魚よりこっちを買って行こう.
生魚は垂涎の高級魚が格安でずらりとならんでます.でも,日程を考えるとちょっと生は無理そう.



小魚はびっくりするほど格安で売られています.今日食べるのならいいのですが...
3518で撮りました.



このあとでかい焼き魚を食べましたが,夢中で写真は忘れました.
前回もちょっと紹介したかもしれませんが,生地の漁港に併設して魚の駅があります.ここのレストランはお薦めです.上のお刺身,見ただけではそれほどすごくありませんが,食べると甘いんです.この甘さはなに?

気に入ったので,昼,夜,昼と3回食べに来ました.結局,キャンプ場では調理はしませんでした(寒いし).お昼には30cmほどのキジハタをその場で焼いてもらい,上記のお刺身と小振りのカマ焼き.夜は蛸カルパッチョや太刀魚の唐揚げ等の海鮮三昧,翌昼は11時かっきりに開店と同時に入店して,でかカマ焼きなどを堪能しました.ちょいと高めの食材を選ぶのがいいと思います.ええ,ここを宣伝したいがために二部構成になってしまいました.



町を散策すると,切り身が干してあったり



釣りにいそしむ人たちがいたり



そして,ここの特徴は海に近いのにおいしいわき水があること.
前回もちょっと紹介しましたが,ここは地下水となった黒部川の水がわき出すところです.なので,魚を洗う水から,野菜や米作りまで,果ては洗濯まで名水で行われています.だから何を食べてもおいしいのでしょうね.


キジハタは黒部ではやまどりって言うのです.

干し魚ばっかり撮影してますが,本当は生魚がたくさんいてすごいんですよ.でも,週末だったので鮮魚売り場は込んでいて撮影は自主規制しました.



和らぎ水に黒部の名水を仕込んで,酒に合わせて肴を仕入れました.刺身は新潟の地物を用意しますね.

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