2011年1月3日月曜日

正月に観た映画など

短かった正月休みももう終わりです.サービス業なので30日も仕事で,元旦も普通に開店でした...年末年始に特別手当が出る訳でもなし...まあ,仕事があるうちが華なんでしょうけどねえ.

キャンプ場の炊事場まで雪は流れ込んでいます.もっと降ると,屋根まで雪に覆われてしまうでしょう.

年末年始の大荒れ天気予報も当たり半分でしたので,夕方になってから少し歩いてきました.光が足りないのは日がも落ちているからですが,雪明かりで意外に歩けるものです.重たいお散歩レンズとなったマクロプラナー50mmを抱えての散策です.一応の目的は,メタボ対策 暗くても D90 & Makro Planarで どれぐらい(見たまんまに)撮れるかな?という辺りです.MSRまでは手持ちで撮影し,星は三脚使用です.

結果的には,写真と見た目の明るさとは大体同じぐらいだと思います.写真の良し悪しはともかく,視界に入ったものが結構忠実に再現できてると...


本文と写真が乖離してますが,お許しあれ.最近観た映画(DVD,TV)と本についてメモ書き程度に...(感想なので人に勧めているわけではありません)

大空のサムライっていう本を読みました。一般にはあまり勧めませんが、身内には薦めたい本ですね。ツボにはまるところもありますし、短いけれど ”あとがき” が良くて、これを読むと本文の価値観を理解する助けになります。厚い本でしたがあっという間に読み終えました.恥ずかしながら,同じパイロット話の夜間飛行はいまだに挫折したままです。

とどのわき水からの流れの上だけ雪が溶かされています.
トリミング有り

正月映画シュレック3は凄く良かったです.今まで1,2を知らなかった上に,グリーンの生き物に期待してなかったのですが,3Dは迫力ありストーリーも良し.
吹き替えも良し!関西弁も良し!!特に悪い魔法使いが魅力的でした.(基本,吹き替えは嫌いです)

ハリポタ最新作 前編も良かったです.ハーマイオニーがマグル両親の記憶を消す呪文を唱えるところは泣けます.それに,あんなところでテント張ってみたーーい!
挫折していた最終巻を再度読み始めました.後編までに読み終えることができるか,後半は読まずに我慢するか...

とどの水の御神木ですね.多くの巨木に守られた清水は雪の下からこんこんと湧き出ています.
色の雰囲気は意外と再現できていると思います.

最近のドラ○もんは酷いですね.グリーンなんとかっていうのは,ナウシカとスターウオーズと何かのイメージをごちゃまぜにして,ストーリーも何が言いたいのかもさっぱり理解不能でした.まあ僕が古い人間になったせいなのでしょうが,昔のドラえもんは良かったなあ...

TVで放映されていたオペラ座の怪人も醜悪でした.映像も劣化して酷かったし,吹き替えも鳥肌もので(悪い意味で),もしこれを初めて見た人がいたら,レンタルで見直してくださいね.
”オペラ座の怪人(映画)”,”ジョーブラックによろしく”の素晴らしさは,何度観てもますます良くなるところです.ストーリーを理解するまでに,ものすごーく時間かかりましたが,どんどん良くなってきます.これら映画についてはいつかまた,しつこく...

貯水池は半分凍っています.

ハンサムスーツ(TV)良かったです.まあベタで話の展開は見え見えなんですが,ハンサム良し,醜男良し良し...で,最後に◎スーツを脱がない方が魅力的じゃんと思った方も多いのではないでしょうか? (あれ,デ◎好きだけ??) 作家の奥様ですから魅力的に撮影していると思いますが,美人役がちょいと貧相ではないでしょうかねえ...(◎は同じ語が入ります)


併設された公園の滑り台もほとんど埋もれていますが,もっと積もると足下になってしまいます.
暗くても色が忠実に再現されているような...(気のせいかな?)
話は変わって,撮影機器ですが,最終的には
Camera
D700(相当品)
Lenses 3本
Zeiss    Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZF.2    (50mm)
            Carl Zeiss Makro Planar T* 2/100 ZF.2  (100mm)
Nikon  AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED
のみに移行したいと思います...いつの日にか...

今あるD90 &18-105mm, 35mmF1.8G, micro60mmF2.8G は(自分にとって)必要十分という言葉がぴったりの最高の組み合わせだったんですが,Makro Planarで色々とバランスが崩れちゃったのです.(マニュアルで撮れないものは撮らなくていいやとか...)

で,勢い余ってポチっとしちゃったのが,Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZF.2 ....??

なんでやねん...(シュレック3風に)


MSRグリーン,カッコいいです.明かりはヘッドライト.
22インチで十分だと思うんですが,12月から1月は30インチが欲しくなります.

トイレに置いてある,NATIONAL GEOGRAPHICの写真集(下)をぱらぱらとめくっていると...



単焦点,MFで十分じゃん(ほんとはプロだからなんだけど)と思っちゃいます.なんつーか,性能競争よりも...

雪上の星を撮りたかったのですが,50mm(75mm相当)だと狭過ぎ!!
地表から星までが遠すぎるので,インチキして屋根上の雪です.
レンズなんてなんでもいいや(?)と思いつつも,画角だけはいかんともし難く,どうしても星空の範囲は限られてしまいますね.魚眼やら広角が欲しくなりますが...

実は昨日読んだこの本(図は楽天)で



魚眼レンズって,ブラックホール(近く)から見上げた星空と同じやなあ...と思いました.

子供の頃(?)疑問だった”光速に近づくと時間が遅く進む”とか,最新の”宇宙の果て議論”なども興味深かったのですが,購入したきっかけは”光はかならず最短(所要時間が)の経路で進む”という一行です.レンズや水で光がなんであんな風に屈折するのかが初めてわかりました(遅過ぎますかね?)

平易な内容で3時間で読めますが,買うならちょっと立ち読みしてからがいいと思います.(僕には小券2枚以上の価値は十分ありましたが...)

UFOか顔みたいなドーム
星が見えるなら18-105mmを持ってくればよかったなあ.それとテントと焚き台があれば最高やねー.

なんと少し晴れてきましたが,流星群は明け方らしいので,流れ星は一つも見えませんでした.

オリオン大星雲がかろうじて雪景色と一緒に入りました.
次は広角かなあ,やっぱり.
注:フルサイズへの移行はずーっと先の話ですよ...

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