2011年1月23日日曜日

プチ スノーシューイング

ガス缶が切れたので,ちょいとアウトドアショプまで買いに行ってきました.ついでに3割引のあうとどあウエアを見て,マウンテン...やら,パターやらの機能的かつ暖かそうで,さらにかっこいいのがたくさんあって,だいぶ魅せられましたが,よく考えると体は一つ...これ以上の余分なウエアは嵩張るだけなので,泣く泣く諦めました.

一方で消耗品であるウールのアンダーはこの時期は毎日着ているのでへろへろです.patagoniaのマークのところには穴がいくつも開いているのですが,生地が薄くなって縫うこともできません.でも残念ながら,ここはアンダーウエアは品揃えが今ひとつ.どうしてなんだろう?勝負は下着だろうと思うのですが...

少し歩いた後にお茶を一杯いれました.
家まですぐなので,帰ってから飲んでもよかったのですが,一応はアウトドアブログなので...




アウトドアショップの2Fにはキャンプ道具とフライフィッシングの道具があります.FFは日本に帰って来てからほとんどやってませんが,今年は魚野川下流域でウエットフライを使って大物でも狙って見ましょうかね...あるいは沖縄でストリーマーか?

シーズンオフということもありますが,キャンプ道具で欲しいものはとりあえずなし.

スノピのカタログだけ拝見させて頂こうと思ったら,なんと1冊くれました.スノピのカタログを手に入れたのは実は初めてです.その場でちょい見して,帰って熟読するも...欲しいものは一つもなし.(強いて言えばペグハンマーとかかな?) 必要なものは全部あるし,どれも重くて嵩張りそう...

(ネット上ではなく)カタログを初めて読んではっきりしたのは,とど達のキャンプスタイルとは合わないなあ... だって,メタボ対策で外に出ているのに,あんなに豪華に食べていたらますます巨トドに育ってしまうじゃないですか. (あ,荷物運びとテントの設営で体力を消費するという手もあるか...シェルター3っつぐらい立ててみたりとか)



家から15分のいつもの場所はさらに雪が積もって首都高の壁みたい...

いつもの撮影場所も,背丈より高い雪壁を乗り越えないと何も見えません.(防水デジカメ)

道は除雪されていますが,それ以外は全て2mの雪.
お年寄りが二人,ゆっくりと歩いて行きます.

車庫も埋もれています.


家も埋もれています.これ以上,どこに屋根の雪を下ろしたらいいんでしょう.



除雪がされていないところでは,標識は膝下です.
新雪の上をちょいと歩いてみました.(防水デジカメ)

ここでは標識が埋まってます.1.5mあるストックも根元まで簡単に潜ってますね.
22インチのスノーシューを履いて,雪は膝上ぐらいまでです.
すぐに息が切れて,ちょっとしか歩けませんでした.
(防水デジカメ)

除雪車が通ったばかりの雪の壁は美しい.
ISO200で5秒かけてます.


とりあえず,履いていたスノーシューは片付けて,お茶を一杯湧かします.
ガス缶はさっそく役に立ちました.



雪がやんでいたのは,ほんのちょっとの間だけでした.もっともっと歩かないと腹がつかえて自分で靴がはけなくなりそう...

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