2012年10月15日月曜日

こりゃ~ なんだ


この絶妙な形状はテーブルという単語にまとめてしまっていいのだろうか? 
微妙に傾斜した4本の脚は完璧に計算されて少しのブレもなく床に安定する.それでいて,バビロニアの有翼牡牛像のように見る角度では不安定の中の美を表現している.遠近法が発達していなかったから足が5本などと戯けた説もあるが,そうではない.アレで完成された姿なのである.

天板の鋭利なまでに磨かれた切れるようなedgeは,実は触ってみると柔らかい.天板の明るい色に対比して,木目が生かされた枠組みはやや暗い色が選ばれている.接続も鉄釘などの無粋なものではない.



これだけ完全なバランスを保ちながら,実はこれは組立・分解が可能なのはわかるであろうか? 左右2脚ずつのフレームと,2つに分離する天板はとても小さく分解でき,古代の化石燃料から生成された白く輝くポリマー合成線維で固定される.

設計から制作まで1人のマイスターによるこの作品は,もちろん一つ一つが丁寧なハンドメイドであり,裏面にはオリジナルの証である刻印がある.もっともこのような完成度の高い芸術品は偽物との違いは明らかではある.

当然のことながら市販はされておらず,どのような流通経路をとっているかは一切不明である.ただ,極秘で入手した情報によると,フリーメイソンならぬS.C.C.という謎に包まれた秘密結社のメンバーのみが所有しているという.このアイテム,噂では o ma me sa n とも呼ばれるらしいが,真偽は定かではない.

今回の写真は全部D7000 & Zeiss 85mmF1.4 です.




先月の立山から週末もまともな休みが無かったので,今日はお休みを頂きました.今週末の宴会の準備もしなければなりませんし.

ダスティー・アッテンボローは喧嘩の準備には手を抜かないそうでです.僕は飲み会の準備に手を抜かない主義...?


宴会キャンプは一度もしたことはありません.
週末のBBQ用にランステを試し張り.

宴会の魚を調達に生地まで足を伸ばしました.生魚は当日に買い揃えるにしても,やはり干物は炙って美味しいので...ニギスなんてつまみに最高です.

板さんが超オススメしていた妙な魚を試しに買ってみました.かなりグロいですね.
こりゃなんだろう?  なんだ.... 



このグロいのはナンダっていうらしいです.
味はないしょですが,追加購入しました.けど,人には薦めません.

いつものペッパー&ガーリックで富山エビを炒めて,アンチョビを追加.

太めのパスタを絡めると激うま.
いっしょに焼いている変なものは気にしないで下さい.ナンダです.

サバ,うま.

どんだけ食べるんだいって感じですが,ナンダの炊き込みご飯.富山エビのお頭入り.

ニギス&ネギは酒のつまみとしてとても良し.

とれたてのイカも購入.
こりゃあ次回だな.

生地の港のとなりにある観光市場です.

その場で刺身にしてくれます.やまどり(キジハタ),アマダイ,ヒラマサととやまえび.
ここの魚は甘いんです.ヒラマサなんて一皿300円(時価).炊きたてご飯が欲しい...

沢山の干物と黒部伏流水の銘酒をゲット.それと,なんだ も.

しかし...換算130mmの単焦点1本での撮影はむじゅかしいでごじゃる.
なんだ料理もむじゅかしいので,煮付けの予定.

2 件のコメント:

SCようちゃん さんのコメント...

ステキなテーブルですね。
表現力が素敵すぎてクラクラします。
私も欲しい!でもなかなか手に入らなそうですね。
ファニチャーはウッドに惹かれますわ。

今週のBBQマラソン、行けたらいいなぁ~。

とど2号 さんのコメント...

秘密結社部長様

奇跡的にテーブルを入手できました.羨ましいでしょ〜

BBQは待ってます.(飲んだら忘れちゃうかもしれんけど...爆)