2017年2月25日土曜日

Thruxton スラクストン ファーストインプレ



まだ150kmしか走ってないのですが、忘れないうちにホントの乗ったばかりの印象を記録しときます.すぐに忘れてしまうので.




絵は拝借した画像を加工してます.完全なオリジナルではないので、後で入れ替えようとは思ってます.






○ 初めて見た印象は、これぞバイクっていう形でした.古くてシンプル.地味な色.バイクに興味がなかった頃から描いていたイメージと同じ.

○ ショップで跨った時

意外に足が着くなあ、前傾もそれほどはきつくない. 最新のThruxton1200R&カウルは程よいサイズなのですが、前傾に自信が持てませんでした.一方で、”すえぞう”はバーハンドル逆付けなので、Bonnevilleほどではないにしても比較的起きている感じです.

サイズはやっぱり大柄.でもどちらかというと、大型教習で乗ったのに近い感じでした.





○ エンジン音. 意外に大きいなあ.でも今思うと室内だったからでしょう.いわゆる大型の中ではかなり静かというか落ち着いた感じです.音を響かせようという気にはなりません.いい意味で.

○ 初乗り.ショップの駐車場と近所でちょっと確かめてから帰りました.

小回りはできません.CB400SBは自転車よりもよく曲がる様な印象でしたが、スラクストンは自転車よりも小回りはきかないイメージです.あくまでも例えですが....比較的太いタイヤで傾けられ、ハンドルもよく切れるのがCB400でしたが、すえぞうは大柄な感んじ.実際に家で駐車するときの手押しでも、ハンドルをいっぱいに切っても今までよりもずっと大円を描いてしまいます.少し慣れてきましたが... 小道や駐車場から出て左折するときに大回りになるので要注意です.通常の交差点では問題ありませんが.


○ 加速. もちろん400ccよりはずっと良いです.でも教習車とはそれほど変わらない感じです.普通に乗る分にはなんとかなる感じ.それよりも1速である程度まで加速できるのは本当に楽です.CB400では、1速は基本的には発進のみでしたから.

○ クラッチ. 5速までしかありませんが、とりあえず十分です.前車でギヤチェンジは堪能したので、ガチャガチャ変えるのはとりあえずは遠慮したいので、1、2、3速だけで街乗り可能なのはとても楽です.もっともCB400でも2,3速で済ませていましたけど... それと、クラッチチェンジがとてもスムース.教習車とマロンしか経験ありませんが、これらの比較してすえぞうはチェンジの衝撃がほとんどありません.

○ 安定性.ほとんど真っ直ぐしか走ってませんが、車格が大きい分、安定している感じです.一方でブレーキ時の慣性力が大きい.重いので当たり前なのですが...タイヤが細いためか轍が気になります.CB400SB & ピレリロッソと比較すると接地感が弱く、ちょっと怖い感じがあります.車重、タイヤ幅、タイヤの古さ、サスペンション、慣れなどの総合的なものなのでしょうが、なんというか乗れている感があったのはまだ一瞬です.(もちろん初心者の感想として)

○ 乗車位置、ニーグリップ. 

事前情報ではニーグリップはとてもしにくいとの話でしたが、足全体で挟むことでそれほどの違和感はありません.膝の先端だけでタンクを挟んでますが、前所有者がタンクパッドをつけてくれているので、今の所はなんとかなっています.実はCB400ではちょっとだけ小さかったというか、ブレーキとクラッチを不用意に踏まない様に注意して足がつりそうになったりしてましたが、少なくとも今回は大丈夫そうです.

よくないクセかもしれませんが、CB400では尻を後ろに寄せて乗っていましたが、すえぞうではそれぐらいでちょうど良い様です.

○ グリップ. 樽型で硬いゴムでしたので、最初は手が痛くなりました.グリップを強く握らない様に常に気をつけてからは問題ありません.


まだまだあるかもしれませんが、眠くなったのでまた後日.おやすみなさいませ.




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