荒削りなのではなく,純度の高い金属は結晶化するらしい.
触れた感触はとても金属とは思えない柔らかいような暖かいような...熱の伝導が遅くて指から体温が奪われないためか?
指で弾くとクリスタルのような,音叉のような響きが持続する.
金属臭が全くないのも高純度のためだろうか?
酸化被膜が周りの色を拾って様々な輝きを見せる.
持って軽く,丈夫で半永久的に変わらない信頼感があり.
加工が著しく困難なはずなのに,アリエナイ真空二重構造.熱湯を入れても二重構造の部位には全く温度変化を感じない.
むしろやや凹凸があるのに,コーヒー,紅茶,日本酒と続けて飲んでも,水で流すだけで匂いも味も混ざらない.
金属の器で酒を飲むなんて...金属臭でまずいだろうと半信半疑であったが,これは...
冷酒は冷たいままに,本来の味がよくわかる.
なんだかヒランヤの宣伝みたいだ.
地元,燕技術の奇跡...思わずx3で買ってしまった.
来年は山に持って行こう.今まで使っていた*は粗悪品だな.
さらに驚くべきことに,酸化皮膜の光の反射を利用して色付の新製品があるそうだ.まるで蝶の羽のよう.



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