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2015年6月14日日曜日

いざ鎌倉!


雨の予報でしたが、ほとんど降られずに歩けました.北鎌倉から海まで歩いたので足は棒です.

しかし、人人人.北鎌倉は大賑いでした.ディズニーシーかバブル時代の竹下通りのようです.電車が到着するたびにホームには溢れんばかりの人だかり...あらかじめ知ってたら躊躇して来なかったかもしれないので、知らないことも良いですね.

持って行ったカメラは久しぶりのDfと20-35mm(AF Zoom Nikkor 20-35mm F2.8(IF) ), 55mmf1.2(NIKKOR-SC Auto 55mm F1.2のAi改)です.45年前の135mmf3.5も持っていたのですが、使う前に歩くのも撮るのも疲れてしまいました. 午前中は広角で、12時頃から55mmに変えました.被写体によってレンズを付け替えるなんて面倒だし、人混みでそんな気力は湧きません.

でも、楽しかったですよ.ラブラブに手をつないで歩いてたし...いい年してですが...


30mmまで寄せました.20mmだとdistortionが酷くてこういう被写体は無理ですね.

お金がないので僕は良いレンズは買えませんが、やっぱりレンズは最新が良いですね.古いレンズを使うメリットは...雰囲気と自己満足でしょうか? 変化はあって良いです.

20-35mmですが、広角は苦手ですし、中途半端.何より、被写体が完成されているので(人ではなくて建物と庭)distortionと相容れない感じがします.もっとも、手持ちのレンズで数少ないオートフォーカス(これと純正付属の50mmF1.8だけ)ですし、中途半端な撮影しかしないのでまあ良し. そして、人混みがひどい時には、広角は良いです.奥さんにぐっと近づいて撮影しても、顔が大きくならずに後ろの景色もちゃんと入ります.標準レンズで道をまたいで離れて撮影なんてとてもできませんから.

レンズは古くてもなんとかなりますが、残念ながら人の劣化は進んでいるので、僕らの写真はアップしてません.



2014年11月20日木曜日

イルミネーション


ご無沙汰しております.いやいやいや... ここはアウトドアと写真のブログなので,遊びも写真も無いと書くことがありません.

元気にしていますよ.あ...そうでもないか.今日,ギブスが取れたばかりだから...

人の体は良く出来ているもので,手首の小さな骨が折れただけで不自由この上ないです.顔も洗えないし,Tシャツも脱げない.


55mmF1.2 開放 ピンぼけではありません.レンズの味?

写真もほとんど撮ってません.変質者扱いされると困るので,やたらとカメラを持ち歩けないし,東京で人を入れないで撮影するなんて無理.でも,イルミネーションならカメラを持っていても不自然ではないので,仕事帰りに数枚撮ってきました.

2014年5月7日水曜日

東京観光 芝公園 NIKKOR-S·C Auto 55mmf1.2, Nikon 20-35mm f/2.8 D AF



せっかくの連休というのに,引き篭もっているのはわれながらいかがなものかと思いまして,たまにはちょっと反対側を歩いてみようと,トド子と芝公園で待ち合わせしてみました.



有章院霊廟二天門は徳川家継の墓所で,門を残して全て焼失してしまったそうです.左右のそれぞれ広目天,多聞天が守っています.色あせた上に,ネットに載せる時に赤が抜けてしまいましたが,豪奢な作りであっとことが伺われます.

持ち歩いていたのは,Df& 55mmf1.2& 20-35mmF2.8Dです.55mmはサイズの割には重量のあるレンズですが,Dfとの相性は良し.F2からF2.8まで絞れば程々にシャープです.

2014年2月8日土曜日

東京駅 雪景色  ニコンDf & Nikkor AF20-35mmD



今日も明日も丸の内でお勉強会.

休憩時間と帰りがけに数枚撮ってきました.あまり臨場感ありませんが,もの凄い暴風雪です.(でも,なんだかちょっと懐かしい)








2014年2月4日火曜日

Nikon Df 


有楽町で,PanasonicのルミックスGMを触ってきました.めちゃイイです.小さくて写りも良くてフォーカスも早い.僕のGF2と較べて驚くほどの進歩を遂げていますね.ここまで良いと,マイクロフォーサーズセンサーのデメリットなんか何にもなさそうです.

さて,Dfですが... 色々好みが別れることと思いますが,2ヶ月ほど使った感想を一言(二言?).


◎ どんな光の条件でも,見たまま以上に撮れます. (言い過ぎか?)

ホワイトバランスとか,光量とか...みーんなオートで何も考えなくてもオッケーです.なんて凄いんだろう.

ISO6400 20mm F5 1/100  カラースケッチ

まあ,機能や写りに関しては...色々な人が論評してますから,そちらをご覧くださいませ.




2014年1月30日木曜日

ムーミンのキルトフェスティバル  Zoom Nikkor 20-35mmF2.8D & ニコンDf

今回は,Nikon Dfとニコンのズーム広角レンズ,AF Zoom Nikkor 20-35mm F2.8(IF) です.


文章は推敲して書いているわけではないので,雑文,駄文お許しくださいませ.


トド子に誘われて,キルトフェスティバルに行ってきました.どこで入手したのか,無料チケットがあってラッキーです.もっとも,この歳になると無料券よりも時間のほうが大事ですので,とても見たいという気持ちと重なって初めてラッキーと言えます...

もっとも見たいのはムーミン柄のキルトだけで...なんというか...とても良いものでした.
写真撮影は禁止と思っていましたので,みんながパシャパシャやっていてとても意外でした.もっとも,広い東京ドームが激込みの上に,特にムーミンブースは人だかりでよく見えません.

とくに目的があるわけではありませんが,週末はいるもカメラDfを持って出歩いているので,絵の前が空いた隙にフルオートで適当に撮影しました.

キルトはとても良かったのですが,これを綺麗に撮影して持ち帰ろうという発想はありません.むしろカメラ&レンズテストのために撮影したのですが,見返してみても良いですねえ.


入り口にいらしたムーミンパパとニョロニョロ.
ムーミンが生まれる前は,ムーミンパパはなんという名だったんだっけ?

今回のレンズは全部Nikon 20-35mm f2.8Dです.ムーミン柄のキルト写真だけちょっとトリミングしています.
勘違いかもしれませんが,広角はオートフォーカスのほうが楽です.広角で瞳にピントをあわせるような,気の遠くなるような面倒なことは避けて,AFのみを使っています.

以前に使っていたセットも14-24mmf2.8G, makro-planar 50mmF2, planar 85mmと広角だけはAFでした.かつ,最広角域しか使いませんので,ホントはズームでなくても良いかもしれませんね.

ここのところレンズ話ばかりで,ニコンDfの感想はまだ書いてませんが...Dfは素晴らしいですよ.
どんな光の条件でも,見たまんまの色合いになる!!!!!!!!!!!!!!!
D90,D700,D7000を使っていましたので,これがいかに凄いことかがよく分かります.

実は,古いレンズを好んで使っているのは,Df描写性能の安定感,安心感があるからなんです.写りや色乗りが悪いのが,レンズのせいなのか,カメラのせいなのかがわからないで使用するのはストレスフルなものです.Dfで試すと,レンズのそのままの性質が見えてくる気がして,面白いのです.

2014年1月24日金曜日

Nikon Df & NIKKOR-Q AUTO 135mmF3.5   ニコンDf と古レンズ その3


ニコンの古レンズ,ニッコールオート135mmF3.5を試してみた.4枚3群であるQオート.380gと重いのか軽いのか...

プラスチックと思いきや,金属のフォーカスリングと考えると軽いと思う.シルバーの縞が美しい.ほどほど解像度もいいし,なにより柔らかい写りが良い.反対に,花を撮ると鮮やかさにかけ,滲む感じの収差が気になる.

カメラ以外の写真は,135mmでf5.6ぐらい.


どうも僕は絵心と音楽性が欠如しているようで...琴線に触れるような作品に出会うことは少ない.これは作品ではなく,受け手の感受性に問題があるように思う.

下手の横好きというわけではないが,比較的長く滞在した倫敦,Denver,モスクワ,イタリアの小町でもできるだけ音楽会,クラッシックコンサート,オペラ,ミュージカル,バレー,そして美術館に足を運んだほうだと思う.

50mmF2と135mmF3.5はeBayでニコマートのおまけ付き.レンズはほどほど綺麗.
いや,とても綺麗だ.
製造番号からすると1967-68年生まれ

良い作品を沢山見ればセンスが磨かれるとの幻想を信じていたわけだが,こればっかりは天性のセンスが大きいようで,ほとんど効果はなかったようだ.もっとも沢山出かけて今程度のレベルとすると,全然行かなかったらどうなっていたかは想像するのも恐ろしい.



2014年1月12日日曜日

NIKKOR Auto 55mm F1.2 & Nikon Df ニッコールの古レンズとニコンの最新デジカメ



ニコン千夜一夜物語の第49話にもなっている,オートニッコール55mmF1.2を使ってみました.


正確には,NIKKOR-SC Auto 55mm F1.2のAi改バージョンです.某中古カメラ屋さんで,新春特別?サービス品を購入しました.もともとはニコンFとセットで買おうと思って出かけたのですが,カメラもレンズもあまり状態がよろしくなく...代わりに,たまたま初売りの目玉?として並べられていたクリーニング&ヘリコイド調節済みで,レンズがとても綺麗な品を手に入れました.値段はレンズのみでも,購入予定だったニコンFとのセットと全く同じでした.

ニッコール-S Auto 55mm F1.2  は1965年から販売され,何度かマイナーチェンジを繰り返して1978年 まで製造されています.約28万本 販売されたようです.

レンズ構成は典型的なガウスタイプに5群7枚 絞り羽根:7枚 だそうです.重量は時期によって少しことなりますが,420g とかなりしっかりしています.見た目より軽いDfにしっくり合い,とても質感がよろしいです.


撮影方向は真似したわけではありませんが,カタログと同じになってしまいました.
後ろのカメラバックの説明は次の機会に.


そうそう,Zeissから Otus 1.4/55 APO Distagonが出ましたね.既に日本で販売されたかは知りませんが,さすがに手を出せない価格設定です.デザインも丸みを帯びて,ニコンのD600-D4に合いそうです.

一方で,Dfといい,オートニッコール55mmF1.2といい,時代センスとは逆行したデザインです.特にこのレンズに求めるものは,新しいZeissと間逆な印象ですね.


2014年1月8日水曜日

Nikon Df & Ai Nikkor 45mm F2.8P シルバー 新しいけど古カメラ?


...ついに買ってしまったです.新しいフルカメラ.仕事が忙しくなると思って全部手放したカメラとレンズ,あまりにも売値が安くて売れ残ったのがGF2とNikon1でした.ミラーレスも必要十分なのですが,これを持ってわざわざ写真を撮りに行こうという気分にはとてもなれなかったです.

これに不満だったのはトド子.何しろカメラを手放してからは,どこにも行かなくなるし,トド子の写真も撮らないのですからね.

そんな折にたまたま広告を目にしてしまったのが運の尽き.一目見て形に魅了され,フルサイズD4センサー搭載と聞いていつか買おうと思い,徹夜仕事明けに近所の品川で”発表会&体験イベント”に行って洗脳されてしまいました.


Nikon Df & Ai Nikkor 45mm F2.8P シルバー


ホントは....安くなってからとか,仕事が暇になってから買おうとノンビリ構えていたんです.でも,売れなくて製造中止,入手困難になったらどうしようなんて不安になって,ついつい買ってしまいました...  まあ,この Ai Nikkor 45mm F2.8P シルバーレンズはDf発表後すぐにヤフオクで押さえておきましたけどねえ...



2014年1月5日日曜日

新しい古カメラ & ディズニーシー


いやあ,この歳でデゼニランドにデビューなんて思いもしませんでした.しかも超満員のクリスマス連休に...

いくら新しいカメラを買ったと言ってもその辺でパシャパシャやっていると変質者扱いですが,ここならいくら撮影しても大丈夫.まあ,年末年始はイルミネーションなどと堂々と撮影できる場所もありますけど...


カメラ内で玩具イメージに再構成


知ってましたか? 三脚禁止.ヨドバシに三脚を見に行ったのですが,思ったような製品がなかった(高かった)のと歩くのに邪魔だと思って断念したら,だれも三脚なんて持ってません.(良かった,持って行ったらアホみたいだった)