2009年10月31日土曜日

福島江の紅葉 D90

桜は3度咲くといいます.今年の最後に咲いた福島江の桜です.
春より,こちらのほうが好きです.







遅さ咲きの秋桜に,遠景の紅葉.




街まで秋が下りてきて,山はもうすぐ冬を迎えます.



そういえば,新酒と魚が楽しみな季節になりました...

2009年10月27日火曜日

吉ヶ平 〜 雨生池


三条から山側に向かって,吉ヶ平を再訪してみました.

D90 & AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR


2009年10月26日月曜日

とどのもり名水公園(杜々の森)名水百選


とど2号,ネーミング由来が...ついに明らかになる!   ...ま,どうでもいいことですが.




 旧栃尾市の奥に甘くておいしいわき水があります.ほかにも名水はたくさんありますが,いろんな意味で一番の好みです.

 場所はとどのもり(杜々の森)にあります.とど2号は杜々から...例えれば森の妖精?

 ちなみにとど1号はトド ...海獣ですかね.やっぱり...





 水は軟水.そのまま飲んでもいいし,緑茶にも合います.長岡側から栃尾に入ってすぐに右手には,これもおいしいおぼろ豆腐があります.できたてがおいしいので,だし醤油といっしょにその場で食べてみてください.



 内緒なんだけど,キャンプ場もあるんだよねえ.杜々には...



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2009年10月25日日曜日

D90がやってきた! 紅葉が美しい鉄道路線 No.1の只見線、大白川駅 と秘蔵のどぶろく

たまには役に立つ情報を


D90 & AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR

小出から田子倉湖へ抜けるルート(60里峠)の手前に、大白川という駅があります。週末だけの営業ですが、駅の2Fには手打ちそば屋があって、素朴な味がおいしい。新蕎麦の時期には香ります。ここのでもっとおすすめが、どぶろくです。これは秘密にしておきたいくらいにおいしい。新潟特区で特別に製造許可されたどぶろくはいくつかありますが、これ は超おすすめです。

大白川は只見線の途中にあります。昨年のNIKKEI プラス1 紅葉が美しい鉄道路線 ランキング特集で、全国一位に輝いた路線です。運行本数がきわめて少ないのですが、紅葉の時季には臨時列車も出るみたいですし、紅葉とローカル列車、途中下車と散策、蕎麦とどぶろくの旅ができれば最高です。

じつはどぶろくも色々と試したのですが(表参道にも新潟物産展があります)、ここのが一番好みでした。どぶろくや濁り酒なんてまずくて飲めないという人にもおすすめできるぐらいです。ここのを試してまずかったら、たぶんどれも駄目でしょう。私見ですが。






駅周辺は、紅葉には少し早かったので、ちょっとだけ山に登りました。




禁漁時期で、清流に岩魚の大物がたくさん泳いでました。



あのどぶろく、知り合いがとっても楽しみにしているので、スポイルしないでね。


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2009年10月18日日曜日

Nikon D3s, D90, D3000とコンデジ..日本一の日本酒と小さな暴言

 神楽坂の一杯飲み屋に”たま○ぎや”というお店があります.恐れ多くてこれ以上は名前を出せません.

 おいしい日本酒を求めて新潟の様々な銘柄を試し,遂には県外の日本酒にもすばらしいのがたくさんあることに気がつき,この店を紹介して頂いてから...いろいろ探すのは馬鹿らしくなりました.購入するなら長谷川酒店にあるお酒にほとんど間違いはないし,極上を求めるならここ(たま ぎや)に行けば最良の状態で飲めるのですから.酒の原価を知っていると,値段も超良心的なこともわかります.こじんまりとした店内で飲むなら神楽坂,ちょっとお洒落に表参道ヒルズで一杯というのもいいです.(とど2号の美容院はこの近くらしいので...)

 ここには銘酒がたくさんあって,どれも素晴らしく美味しいのですが,中にはさらに高級酒もあります.

 さて,神楽坂のご主人,いいことを言います.

 値段相応の違いがあるのか?相応の価値があるのか?という疑問に対して,

自分の金で飲めばわかると言うのです.
 
 これが非常に含蓄のある言葉と感じたのは私だけでしょうか?

 Field life 24 2009夏号 の165pに,”他人の金で行っただびなんて本当の旅じゃねえよ”という言葉とちょっと重なるような気もします.


さて,ここからはちょっと暴言も入るので,不愉快に感じたくない方は他にたくさんある素敵なサイトに飛んでください.それに,長くてしつこくなってます...


本文と関係ありません.







ここから先,プチ暴言はご容赦を...他にもっと素敵なブログはありますよーーーー!


しーらないっと.

 NikonのD3sが発表されました.たまたま,発表直ぐに気がついて珍しくNikonのサイトを詳しく読んでみました.すごい,すごい,未来製品と感動しました.カメラおたくたちの評価は様々のようですが,関係ありません.高感度でノイズが多い? なんのこっちゃ. 

 あのISO12800の絵や動画,超高感度の鳥達に感動がないなんて?? ちょっと大きめのモニタに映してみて,迫力に圧倒されました.

 某掲示板をみて,飽きれちゃいました.D3sは価格ほどの価値があるでしょうか?という質問...価値っていうのは,自分で決めるものじゃない!?

 人によってはこんなカメラはがらくただろうし,あるいは無理してでも必要なものかもしれないし.価値観を他人の判断にゆだねる事は,理解に苦しみます.

 で,冒頭の日本酒.一杯に数千円っていうのは味の違いが分かって,その違いに出費したいと思うから飲めばいい.人の金で飲むなら何飲んでも一緒.

 幸い,僕の周りには人(会社)の金で飲むときだけ高い酒を飲むような輩はいない.大体,そんなのはブランド名で優越感に浸っているだけで,本当に違いが分かれば自分で飲むときこそ頑張るでしょと...

 で,D3sに戻ります.ずーっとデジイチに憧れてたので,本当に買っちゃおうかと思いました...確かに超高価だし,レンズも必要.でも,逆に考えるとプロ並の最高級仕様がこの値段とも言えます.車で同じ最高級レベルを求めたら,一桁は違う...経験上,一番いいものを使うといろんなものが理解し見えてくるようになるし...

と一度は思いましたが,同じ金額と時間を何か一番好きな事に使っていいとしたら...と考えた時に,カメラではないことに気がつきました.そして二番目,三番目ですらないことに...写真は遊びに付随するもので,さらにカメラは写真に付随するもの...カメラ自体が目的には当面ならないようです.

 そんな余裕(時間も)があるならシーカヤックやらハイキングをしたいと...


 自分のスタイルは散歩,釣りやハイキングにいつも持ち歩いていたい.近くの花や人をきれいに撮りたい...必要な時に持っていなければどんな情景も撮影できないし....そうすっと,やっぱりコンデジが一番??でも,やっぱりデジイチの世界もちょっと知りたい.

 コンデジ歴は長いので,何が不満で必要かを振り返ってみました.前の画像を見返してみます.拡大の画像は重いので要注意

 初代はFujiFilmでした.オレンジ色のカメラで画素数は今の携帯並だったような...でも,思った以上に綺麗で,北海道の湖とか草原を印刷したときには感動した記憶があります.画像データーは何にも残ってません.

 二代目はPENTAX Optio S4でした.7年ぐらい前に,確か接写とサイズで選びました.小さくて赤くて買った時には嬉しかったものの,家族を撮ったら唇が真っ赤に写ってしばらく不満でした.が,慣れると鮮やかでいいなあと...なんていいかげんな感覚ざんしょ.
 最初の赤に対する違和感が消えると,結構,気に入って使ってました.でも扱いが乱暴だったので(というかちゃちかったんじゃないかな),電池を入れる蓋がもげていつのまにか電池を紛失してしまいました.風景を撮影するには良かったけど,なんとなく人物には向かなかったような気がします.それと,薄暗い時の撮影はやっぱり困難. 以下Optioで

向こうに見えるのが,帰れソレントです.そこで盗まれた僕のサングラスも帰ってこい!!

水着の人たちの様子がわかります.

船体の黒に反射が綺麗.

 そんで,3代目.旅行前に急いで購入.なんとなくイメージの良かったNikonのCoolPix5900に値段で決定.これは良かったです.人を撮っても,景色を撮っても見た目に近いようで,それにいわゆるバカちょん...遊びに行ってシャッターを押す以上の動作をしたくない僕にぴったり!これも気に入っていたのに,乱暴な扱いで(ぼくじゃないよ)壊れちゃいました.









 で,4代目.光学機器に定評があると思ったオリンぽスのμ●●をeBayで購入しました. 格好良くてカタログ性能も良さそう.ちょい防水?だっけ?? いろんなところに連れて行ったけど,これはダメ...もう,オリンぽスの製品は買いたくなくなりました.多分,他には良い製品がたくさんあるでしょうし,僕の使い方が悪いのだろうけれど...

 最悪な事に,なぜかとど2号が日本で全く同じ機種を購入してました.とほほほほ...2台ともまだ動いてますが,ぜんぜん使ってません.現役で動くカメラがあるのに,初めて新機種が欲しくなりました...
 今見ると,そんなに悪くない写真も多いのですが,やっぱりピントがあってないのか? 普通は中心に人物(いわゆるスナップ)があると,簡単にそこにピントは合うもんなんですけどね... 以下,μで



なんとなくキリコのような...



 もっとも,Great Sand Dunes NPで隣にキャンプしていたプロカメラマン(The New York Timesに載せる写真撮影に来てました)が,僕らの写真を撮ってくれて(キムタクと間違えたか?),ついでに僕らのオリンぽスでも撮影してくれました.そのオリンぽス写真の素敵だったこと...やっぱ腕か?



 そんで今の愛機はCoolPix5100ちゃん.こりゃいいですよ.景色もまあまあだし,特に人物を撮るとぴたっと撮れてます.難は暗がりでしょうか? 最近撮影したブログの写真は大体これです.



こんなマンタちゃんも

光学3.5倍とトリミングで結構見えちゃいます.



結論とすると

究極的にはコンデジに不満はないようです.というか,不満をいったらきりがないし,最優先は携帯性なので...



これで終了したら,さすがにまずいか...

憧れのデジタル一眼,買うなら携帯性に優れたD40ないしD3000がやっぱり用途にぴったりのようです.でも,




 というわけで,ついさっきD90とレンズ18-105セットをポチッとしちゃいました.普通は実機を触って決めるんでしょうが、面倒くさい...なんのこっちゃ.



 Canonもいいらしいんですが,これ以上は迷わせないで...

 機種ごとの画像(ネット上)をみると,むしろD40, D300の方が好みですが,これはおそらく機種よりも撮影している人たちが僕の好みに合うと考えてます.


ついでに,これはすぐに買っちゃうと思います.




ちょっとしたら,これか,これを追加しようかと...








ながーい戯言を,もし最後まで読まれていたら...どうもありがとうございます.そして,しょうもない結論と数々の暴言は平にお許しを.


追記:日本一の日本酒は,冒頭のお店で自分の価値観でお選び下さい.万人に日本一なんてありまへん.

2009年10月16日金曜日

あ,あれは!!!    マンタちゃん?



おきまりの花だけど,やっぱりここには必要!





マングローブのカヤックツアー.プチ冒険.


周りは天然記念物.



本島最北端.下を覗くと絶壁と絶景が...ここでいつかシーカヤックかなあ.



あ,!!!!!!!!



マンタだ!!!!



天然マンタは初めてさあ! 感動!!
写真はCOOLPIX P5100ちゃん.便利だけど,限界か...







こんどは離島かなあ...また,これ見よ.


2009年10月15日木曜日

はいさいはいさい 今回はどこかねー   ちゅらうみ(美ら海)


ちょこっと遊びにここに.なんでかねー





ここは花もいいさー



みんな水族館に行くけど,真ん中から左側も素敵さー...というか,今回は水族館なし.









プライベートビーチみたい.



ランチまで少し時間があったので,こいつを借りて半漕ぎ.


こりゃいいさー.安定してて,めちゃくちゃ直進性があって,重くて...慣性が凄い.

ブレード小さめのパドルでも少し漕ぐと,そのままずーっと直進していく.波風への対抗性も全然違うさー...漕ぐのをやめると直ぐに止まってしまうボイジャーとは全然異なる感覚.うーん,これならちょい海も可かなあ?





こっちは,風に弱いさー.
すっかりリゾートでした.

2009年10月14日水曜日

熊に出会ったら死んだふりがいいって ほんと?  前回に続いて,なんか東ス○みたいな.



buffalo in the bear country





熊に出会ったら死んだふり...これは何の根拠もない俗説とされていますが,ほんとでしょうか?
実は”熊に出会ったら死んだふり”はちゃんと有用とされています.

ネットをちょっとひくと,"熊に出会ったら死んだふり" は大うその俗説と説明されている事が多く,十歩譲って昔だったらそうかもしれないとか,たまたま寝ていた子供だけが襲撃してきた熊の難を逃れたとか...そんな記事しか出てきません.

じゃあ俗説とする説に根拠があるのかと言えば,特にちゃんとしたデーターがあるわけではないようです.熊は死肉を食べるから,死んだふりはもっと危険だとか...もっともらしい理由はあります.





ここからも俗説が続くので,超暇な人以外は他の素敵なブログに飛んで下さい.

また,リスクの判断は自己責任で....






ちょっとやり方を変えて,英語でググってみます.bear, play, deadあたりが検索語でしょうか? いろいろ出てきますが,これなんかは有名紙のコラムですので,結構広められた俗説かもしれません.

別サイトでも同じように説明されています.
最後にビデオもあります.ちょっとグロいので要注意. それに面白おかしく作ってあるみたいで,肝心の所が抜けてます.




ずいぶん以前に見たイエローストーン国立公園 backcountryでの過ごし方を説明したビデオで,Your best option is playing dead. というのがとても印象的でした.記憶違いかと思って再検索すると,少し変更されているようですが,今でもちゃんと似たような説明が残っています.

要は,日中の偶発遭遇は熊もびっくりして防御的に攻撃するので,抵抗しない方法(死んだふり)も有用である. テントを襲われたり,夜間に出会った熊は獲物を求めているので,撃退(fight back)するしか助かる方法はない...ということでしょうか?

 Attacks can generally be divided into two groups: predatory and defensive. Each calls for a different strategy.(前述のNYTimes) Experts do not recommend playing dead if a bear attack appears to be predatory.



熊の種類も対応の違いになります.ブラックベアはスカベンジャーなので死んでいるエサにも興味を示すので,死んだふりは適切でないこと.相対的にグリズリーの撃退(武器なしで)ほとんど不可能だが,ブラックベアなら撃退可能かもしれないこと....言い換えれば,グリズリーはfight backしても撃退できる可能性が低く,見逃してもらった方が生き残れる可能性があると...

ただ,これも全く反対のことを言っているサイトもあります.ブラックベアなら死んだふりも有効だが,グリズリーはあまりに大きいので重さだけでも(上にのっかられるだけでも)殺されてしまう可能性があるので,死んだふりをするべきではないと.


.........よくわからなくなってきましたが,



実は,これらの議論をする前に,大大 大前提があります.


A Fed Bear is a Dead Bear .



これ,餌付けされると熊は野生ではなくなってしまうという程度に考えたことがありました.でも,実際は全然違います.一度でも人間の食べ物を手に入れた熊は,その後,極めて攻撃的になることがあり,殺すか数百マイル遠方に移さないといけない...ということでした.


ピクニックの食べ残しの放置や,安易な餌付けなどは,熊を危険な動物に変身させてしまうようです.

Allowing a bear to obtain human food, even once, can result in aggressive, bear behavior. Aggressive bears are a threat to human safety and must be removed or destroyed. Help keep park bears wild and safe. Do not feed the bears for any reason! Failure to follow park regulations is a violation of federal law and may result in citations and fines.

Since 1996, seven bears have been destroyed in this park* due to improper storage of human foods by park visitors. These bears obtained human foods, became aggressive in their pursuits, and had to be killed.

*Grand Teton National Park

国立公園内backcountryでの野営に関してしつこく注意されること:まず,テント内に食物は絶対に持ち込まないこと,調理はテントから離れてすること,残飯や糞便などのにおいのするものをテントの近くに置かないことなどです.さらに,調理した時に来ていた服,釣り(魚のにおいがつく)に使った服はテント内に持ち込まないことなども警告されます.そして,歯磨き粉やあらゆるにおいのするものは,テント内に持ち込まずに吊るすか熊ボックスにしまうことを指示されます. この熊ボックスは,テントから100mぐらい離れたところに設置されており,動物には開けられない頑丈な金属製です.全てのにおいのするものはこの箱に入れるか,木につるす(方法もはっきりと指定されています)ように指示されます.

男性にありがちな,たちしょん(失礼)も禁止されています.地表に残ったミネラルを求めて動物が集まるそうです.銃とペットも禁止されています.

誰かがこのルールを破れば,そのサイト周囲は人や食べ物のにおいが残り,動物の集まる極めて危険な場所になってしまいます.一度,人間に近づくことでなんらかの食料を得た熊は,食料を求めて人に近づいたりテントを襲うようになります.ハイカーがルールを守っていることが前提とされ,山中に入る人たちはこのルールをよく守っています


 っていうことは,日本の熊に出会って死んだふりは,そのまま死んじゃうかもという結論になりました

Todo2 does not recommend playing dead if a bear attacks you in the far east country, where almost all the bears seem to be predatory.






YSNP


ところで,漫画ビデオの最後に熊に襲われるのは雷にうたれるより頻度が低いとありますが,
米国って結構,落雷死する人多いんです.
フォントと書式がうまく設定できません.よみづらくてすみません.

2009年10月9日金曜日

スノーピーク移転 噂だけど... 峠へ    


内容の真偽に責任を持ちません...

キャンプ再開にあたって,スノピ本社を訪れました.なにせ,三条までは小一時間ですし,本道??を歩むたちなので...それに,一応はグッズも売っているし.

もっとはっきり言うと,スノピの名前は頭の片隅にあったけど,ほとんど忘れた存在でした.自分で使用していたかは覚えていないし,問われて記憶を辿ると,焚き火台とタープがスノピだったかな?と思い出す程度でした.まあ行ってみれば何か発見があるかなと.

訪れてみますと,意外なほどに歓迎してくれてスタッフに付きっきりの説明をしていただきました.残念ながら,その時はSP製品で欲しいと思ったものは一つもなく(今と違って),道具の話よりも佐渡の話やら海カヤックの話,強風でソリステ50で固定していた...のポールが折れた話などを延々しました.そうそう,何を買うか迷っていたら一押しで薦められたのがバケツで,買ってみると本当に役立ちました.



その時に聞いた話(雪峰祭の中心となるお方らしいです)では,下田の山を買い取ってアウトドアフィールドを作って移転するとか?? (オフレコとは言われませんでした)さすがスノピ.スケールの大きい話です.





おそらく知ってる人は少ないかもしれませんが,下田は河合継之助が最後に落ち延びた80里峠の起点となるところ.ちなみに小出から田子倉に抜ける道は60里峠です.

8里が80里にも感じる酷い道である事から名付けられたという由来があり,田子倉湖の少し下流,通に有名な炭酸水の涌く泉の少し上流のあたりの只見町に抜けます.(すいません,勝手にリンクしちゃいました.)今の国道289がそれですが,山間部は遅々と工事中で通れるのは10年後かもしれません?.福島側の途中にはちょっとおいしい?(覚えてない)蕎麦屋があります.

下田には大谷ダムがあったり,ダムの下流の五十嵐川(いからし)は,先日の新潟国体でカヤック競技が行われたところです.途中の五十嵐神社は全国の五十嵐さんのルーツとされています.

また,笠堀ダムの奥はニホンカモシカの生息地として有名です.

そんな素敵なところ(でも奥地)に移転するらしいですが,信憑性は?



下田から本来の80里峠の起点となる吉ヶ平(今は廃村)に向かうと素敵な小ハイキング道があります.吉ケ平へ行く途中には秘湯?嵐蹊荘もあり,ここも素敵なところです(好みですが).80里峠をちゃんと歩けば田代平を抜けて只見にたどり着きますが,なにしろ80里です.それでも昔は新潟と会津をつなぐ重要な道であったようです.


こんな道を抜けると


ここで出会ったおじさんは,旧吉ヶ平村出身でした.なつかしいので三条からしょっちゅう歩きに来ているそうです.昔話を沢山聞かせていただきました.



素敵な湖があります




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2009年10月5日月曜日

散歩

東京観光を終えて,戻ってきました.まだ日も落ちていないし,天気も良く,近所を歩いてみます.
さすがに,垣根を越えて撮影はできませんが,色とりどりです.
今年はカヤックのために遠出が多く,近所を歩くの忘れかけていましたが,家から十数分の距離でも満足でした. 中越はやっぱりいいさー.





栗みたい



ぎんなんが無数に... 結構綺麗!



小さいピンクの花が集まってます.

小さくてもちゃんとした形をして...なんだっけこれ?




青がとっても鮮やかで,つぼみもドリルみたいな...

夜は月が楽しみさあー.