2012年10月31日水曜日

Haaaallooooweeeeeeeeeeeeen


どうも今週末は天気が悪いようで,前回広告した裏磐梯は中止になりそうです.庄助に行く最後の機会かと思っていたのでとーーっても残念ですが,近所も程よく色つき始めてきたのでノンビリと楽しもうかと思います.

帰国後初めて電池を入れてみた楽しい髑髏ちゃん
動き(影)に反応して歌ったり,話しかけてくれます.ホントはお菓子で山盛りにするのだろうけど
八海山の焼酎とこだわりの手作り酢いかで飾ってみました.
グラスを取るたびに目を光らせて口をパクパクさせて歌い出します.


さて,仕事やるぞ宣言をしてから,ちょうど2年...勢い余って蟹工船の乗船チケットにサインをしてしまいました.ついに...

あるいは高熱隧道を掘りに行くことになるのか...しかも給与は自己満足という幻想で支払われると言われています...う~ん...

まあどんな仕事でも必要とされて役に立てるのはそのまま存在価値かもしれないので,感謝します.異動は来春だろうと思いますので,雪国最後の冬を味わいましょう.


2012年10月25日木曜日

瞑想の森へようこそ


家から車で15分ほどの裏山には瞑想の森があります.




瞑想に耽る趣味はありませんが,たまには良いでしょう.

続きは特に脈絡があるわけではありません.時間の無駄とも思いますが,お暇な方はどうぞ.今回の写真は全てD7000&Zeiss85mmF1.4です.130mm相当の単焦点だけで散歩撮影は辛いです.

2012年10月15日月曜日

こりゃ~ なんだ


この絶妙な形状はテーブルという単語にまとめてしまっていいのだろうか? 
微妙に傾斜した4本の脚は完璧に計算されて少しのブレもなく床に安定する.それでいて,バビロニアの有翼牡牛像のように見る角度では不安定の中の美を表現している.遠近法が発達していなかったから足が5本などと戯けた説もあるが,そうではない.アレで完成された姿なのである.

天板の鋭利なまでに磨かれた切れるようなedgeは,実は触ってみると柔らかい.天板の明るい色に対比して,木目が生かされた枠組みはやや暗い色が選ばれている.接続も鉄釘などの無粋なものではない.



これだけ完全なバランスを保ちながら,実はこれは組立・分解が可能なのはわかるであろうか? 左右2脚ずつのフレームと,2つに分離する天板はとても小さく分解でき,古代の化石燃料から生成された白く輝くポリマー合成線維で固定される.

設計から制作まで1人のマイスターによるこの作品は,もちろん一つ一つが丁寧なハンドメイドであり,裏面にはオリジナルの証である刻印がある.もっともこのような完成度の高い芸術品は偽物との違いは明らかではある.

当然のことながら市販はされておらず,どのような流通経路をとっているかは一切不明である.ただ,極秘で入手した情報によると,フリーメイソンならぬS.C.C.という謎に包まれた秘密結社のメンバーのみが所有しているという.このアイテム,噂では o ma me sa n とも呼ばれるらしいが,真偽は定かではない.

今回の写真は全部D7000 & Zeiss 85mmF1.4 です.


2012年10月9日火曜日

ホウ



あまり信心深くはないのですが,連休の三日間を潰して千石にある総本山にお説法を聴きに行ってきました。景気が悪いのか、悩みが多いのか、それとも休みを返上して参加しているためか、集まられた皆さんの顔色はとてもよろしくありません。こんなところにいるよりも病院にでも行った方が良いのではないでしょうか?


iPadで撮影.六義園(の運動公園)


もっともあちらから見たら僕の顔も同じようなものかもしれません。



2012年10月1日月曜日

D7000 & Makro Planar 50mmF2


とど子のおもちゃ作品を撮るためには...やはりデジタル一眼が必要でした.狙っていたD800はとても手がでないし,期待していたD600も思っていたよりも高い...

というわけで,値段もこなれてきたD7000にしてみました.前のD700からゼロが一つ増えたけれど,サイズはフルサイズ→APS-Cと小さくなりました.このダウンサイズにはかなり悩んだのですが,考えている時間がもったいないという理由で決定.こういうのは使ってみないとわかりません.




まあ...以前と同じレンズを使うからいけないのですが,同じレンズを使った場合にはまさしくフルサイズをトリミングしたような使用感です.しかも美味しいパンの耳を切られて売られているような感じ... もっともこれはASP-C用のレンズを使えば解決するとは思いますけど. (パンは耳の方が栄養があるのになあ.......うそ)