2017年8月13日日曜日

Ruby Pavillion / Belvedere ジェットヘルメットはどれ?  ちょっとだけインプレッション.


珈琲屋のバリスタ,いつも上からのイケメンに...フルフェイスはダサいよみたいなことを言われてました.

確かに,クラッシック調のバイクにはスポーツヘルメットは似合わないとされています
が....そんなの関係なーい....全然気にしてませんでした.安全第一.


でも,最近...暑すぎますねえ.オープンなジェットヘルメットも通勤にはいいかな? なんて考え始めてました.

Bellのヘルメットに金魚鉢シールドがクラッシックで格好良いかななんて試してみますと,頭の形に全然合いません.ここまで合わないことがあるのかってぐらい...エラが痛いです.

AraiとSHOEIのジェットも試してみましたけれど,微妙に合わない感じです.お店の人がインナーでぴったりにしてくれたフルフェイスと違って,ジェットは調整ができないみたいです(たぶん).


Ruby Pavillion / Belvedere
部屋が写り込んでしまった...ピカピカりんこ
そんなわけでジェットヘルメットはしばらくpendingでしたが,昨年に靴を買ったお店でセールのちらしをもらったので出かけてみると...

以前にチラ見して諦めた るーびーいのヘルメットが並んでいました.まあ,買うこと絶対にないけどサイズチェックぐらいと試してみたのが運の尽きです.なんと,ぴったり.

うーん...色がと誤魔化しながらいくつか試してみるうちに引っ込みが付かなくって...

買ってしまいました.....爆








ホントはラルゴ・ケンタウリの赤の一番(商品名 Shibuya)が良かったのですが,どうも派手すぎます.すえぞうも赤ストライプ出し,狙い過ぎ感がありますね.

白も良かったのですが,Araiのフルフェイスが白なので面白くありません.あとで調べてみると,色々と素敵なカラーがあったのですが,今回は無難な黒を選びました.( St Gelmain )




Ruby Pavillion / Belvedere



帰ってきたのは夜中でしたが,早くかぶってみたくて,ちょっと近所にでかけてみました.10kmほどしか走ってませんが,最初の感想をメモっておきますね. 太字は追記です.

まず,サイズ.
インナークッションが厚めなので,サイズは大きいです.ジェットだから小さなヘルメットをって思う人には微妙かも...中も微妙に大きかったかも?...

クッション
厚めのインナークッションの表面は皮.吸い付くように肌に当たって,心地よいです.でも暑い.

遮音性
オープンなのにピタッとクッションが皮膚を覆ってくれるお陰で,意外に遮音する気がします.ただ,他のジェットと比較してません.

質感
これは...手が震えますね.お店で試着すると,傷つけたらいけないと思ってビビります.内も外もよく作り込まれています.

重さ
最初に手に取った時には,軽い!って思いましたが,実際はわかりません.フルカーボンなんですけど,インナーがしっかりしているので初印象よりも重いかもしれません.

...1.6kgありました.フルフェイスよりちょっと軽いぐらいです...


初乗りして
エンジン音が変わりました.軽快な感じで乗ってて楽しくなります.インナーで遮音されてますが,心地よい音が残ります.

風防
これも比較がないのでわかりませんが,街乗りは問題ないと思います.長距離高速だと,フード内に風が渦巻くかもしれません.コンタクトが心配ですねえ.


鏡に写る自分
暗かったのでよくわかりません.まあ,自己満足ですけど,黒なのでインパクトはないでしょう.
...良いです...かっこいい.

問題点
夏の涼しさが目的なら...ちょっと違うかもしれません.インナーがしっかりしすぎるぐらいなので.
駐車した時に,ヘルメットをバイクに置きっぱなしにできないかもしれません.....ちょっと心配.
メガネのフレームが当たるかもしれません...フレームの溝は最初からありました.良い.
このモデルに限らずですが,風とコンタクトは相性が悪そうです.実際はそれほど吹き込んでくるわけではないのですけど...80kmぐらいまでは全く問題なし...


というわけで,初期の感想を残したくてアップしておきますね.使っていると色々と思うことが変わるかもしれません.

おやすみんと.








2017年8月8日火曜日

石貨



原稿の締切が過ぎていて,ウン週間も遊びに行けませんでした.ずっとパソコンに向かっているので,なにしろ運動不足です.

出張先から職場に戻る用があって,丸の内からちょっと歩いてみました.日比谷公園を突っ切っていると...なにやら目を引く妙な形の石があります.





お金...それも大金!のようです.

ヤップ島の石貨だそうで,形がよく,大きくて,すべすべして,作るのと運ぶのが大変なほど価値がある...とあります.石の由来も大事だそうです.真ん中の孔は運搬のためですが,動かさないまま所有権だけ譲渡することもあるようです.

これだけの大金ですが,持ち去る人どころか振り返る人もおらずに放置されています.(厳密にはちゃんと展示しているのですが)



追い詰められていて疲れていたせいか...貨幣価値と幻想の深淵をみたような...哲学的なことを考えてしまいました.


時給換算で数百円にもならない原稿料ですが,あるいはもっと割の良いパートタイムジョブよりも意味があったかもしれないなんて思いました...



    ...いや,給与もらわなきゃ喰っていけん....今はもちろん考え直してますけど...お金の話に疲れたら,一人で見に行ってみると良いかもしれません...