2009年8月25日火曜日

岩洞湖 カヤックキャンプでランステ初張りさー

大雨の翌日は少し曇りがかった素敵な朝でした.前日に,土砂降りの中,一人で設営したランステを出てみると...



もう,おとなりさんはカナディアンで漕ぎだしていました.素敵なお二人です.



土砂降りの中,ランステが完成するまでの荷物置き場として設営した黄色い奴は,今日はマル秘のシャワールームです.



カヤックで一周のはずが,力量不足で10分の1周り...でも,蜂対策はばっちりです.




やっぱりランステいいさー...この後,暴風雨でつくづく感じました...


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2009年8月24日月曜日

アンチスノーピーク (スノーピーク嫌い) 

恐れを知らずに言わせてもらえば...

スノーピークは嫌いさ...だって,高いんだもん.
スノーピークは嫌いさ...だって,重いんだもん.
スノーピークは嫌いさ...だって,茶色いんだもん.


お盆キャンプ 岩洞湖

日本で久しぶりにキャンプを再開しようと思って,一月半ほど前にスノーピーク本社を訪れた...
簡単な歓迎を受けて,聞かれた.

”当社の製品はお持ちですか?”

どき! 考えてみれば,本社を訪問するなんて熱烈なスノーピーカーと思われても仕方ない.隣町だからちょっと訪ねてみました,なんてとても言えず...

タープ持ってます.青の...そういえば....  (後で確認したら,実はグリーンだった)
あ,10年ほど前に焚き火台(L)買いました... (重いからユニフレームに乗り換えたばかりだったけど)

何をお探しですか?と聞かれても,しどろもどろ.

マットとタープを...あと,いろいろ見せて下さい.

買う気はなく,見に来ただけとは言えず,きょろきょろと...何かお小遣いで買えそうなものはないかなあと探していると,帽子があった.奥さんとペアで...

それ,あんまり持っている人いないですよ.と言われて,購入決定.
購入したのはそれだけで,あとは延々と説明やらカヤックの話やらをして,最後に固く握手を求めて退出した...




初キャンプ沼沢湖


あれから2ヶ月も経っていないと思う.

BBQと初キャンプで大雨に降られてランドステーション購入を決定.しっかりしたベグが欲しくて,ソリステ40,30多々購入.バケツの大は,キャンプの度にこれ便利だねえと...

デーキャンプとテントの前室用にペンタちゃんがやってきて,気がつけば白とステンレスのお皿と,チタンの450ml二重底のマグカップ.バックパック用にチタンのスプーンとフォークとナイフちゃん(いつやるんだい?)

極めつけは...これだけは買う事はないと思い込んでいたキッチンラック(旧型)を先日購入してしまった...
だって,散らかったテーブルを片付けるにはどうしたら良いか悩んでいたら,答えはスノーピークにあったんだもん...

スノーピークは嫌いさ...財布が軽くなって車が重くなるから.

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でも,ランステを張りたくてむずむずしてるんだよね...


スノピ大好きへ

2009年8月21日金曜日

ウルトラライトコットの組み立て方 (超軽量コット)

ウルトラライトコットは名前のごとく超軽量のコットです.

普段は米国で購入したThermarestの青マットを使ってますが,嵩張る上に日本の湿気に対していまひとつ...
ちゃんと膨らませれば寝心地は良好なんんですけどね.


そんでもって,黄色いとんがり帽子の購入に合わせて,コットを入手しました.
コットには以前から魅力を感じていたものの,カヤックを積むと既に車はいっぱい.後方視界がかろうじて保たれている状態...
それに軽装備に重コットはアンバランスだし,本命テントのhimalayan 47ちゃんには似合わない.

というわけで,丈の低くて軽いUltralitecotの導入となったのでした...でも,よく考えるとフィールドライフ別冊で紹介されていたのが,深層心理に焼き付けられていたような...恐るべし,広告,洗脳...

まだ,使用は2泊ですが...こりゃいいさー


2台ならべて,蚊帳なしでお昼寝さー

組み立ててすぐにお外で昼寝.寝心地は良好だし,蟻がほとんど上ってこない.以前にThermarestのマットで寝た時には,ありさんと仲良しに...
そんでもってたった10センチ弱の高さの差がこれほど快適とは...地面からの熱と湿気を,ベット下の隙間がうまく調節してくれます.大地のエネルギーを感じたい人には不向きかもしれませんが.

うまく入れると,黄色い帽子(シャングリラ3)の蚊帳の中に2セット入ります.コットを垂直に立てておかないと2セットは無理ですが...

付属の袋は大きめサイズです.米国のサイトをみると2セット入るように設計されているとの事.でも,2セットはうまく入らん.コツがあるようです.

そうそう,組み立て方です.

狭いテント内で夜組み立てるのはちょっと無理があります.できれば昼のうちに外で組み立ててください.昼寝もできるし...
You tubeでも紹介されていますが,簡単です.が,うちの奥さんにはちょっと無理かも...

コツは
1.両側のフレームを両足で広げてしっかり固定して
2.クッションフレームの片側の足をひっかけて
3.クッションフレームの中央を引っ張ってしならせる で,対側の足をひっかける

分解も同様に,フレームをしならせるのがコツかと...

足は全部で6セットあり,中央の2セットはフレーム2本に補強されています.これを体重に応じて減らせるようですが...
うちは,中央はフレーム2本のままで2セットで,両端をそれぞれ省略して,計4セットで十分みたいです.

(あ,商品説明におんなじ組み立て方が)

これを2セット購入なんて,精神的な禁治産者かもしれまへんが,探せば直輸入やら,安く売っているところもあります...

さらに,これに合わせたテーブルも見つけてしまいました.やば.

2009年8月18日火曜日

moss tent モスオリンピックの美しさ

10年ほど前,初めて買ったテントがMOSSだった



キャンプに憧れを持ったのも,雑誌に紹介されていたOLYMPICが格好良かったために他ならない.テントに対するダッサイイメージを一新してくれた.

フライシートなしだとカッコいいモスも,フライをつけると 幼虫モスラ ...



気に入っていたテントだが,最新テント機能の魅力に負けて先日手放してしまった.少し残念だが,そのかわりに黄色いとんがり帽子を手に入れた.

でも,もし底辺の赤いオリンピックが再販されたら,迷わず購入してしまうだろう.手放したSeattleはフライと同じ色だった.やはり,以前のカタログにある赤い縁取りのモスはより美しい.


ただ,骨董には興味はありまへん.MSRで機能も一新してほし.

2009年8月17日月曜日

宇樽部キャンプ場

十和田湖畔に到着したのは正午を大分回ってからだった.




県民の森キャンプ場を早々に退出して,朝から藤七温泉を目指したのだけれど,気がつかぬ間に通り過ぎてしまい,後戻りも出来ぬままに後生掛け温泉に目的地が変わってしまった.込み合う前の一風呂浴びて,国道を十和田湖にむかった.
ここにたどり着く前に,開けない梅雨に散々な目にあって,ほぼすべて幕帯がびしょぬれの状態だったので,すっかりと意気消沈していたが,あわよくば湖にカヤックを繰り出して,すべてのテントを乾燥させて帰路に着こうと考えていた.
雨ですべての予定が狂っていたので,当初予定してた宇樽部キャンプ場は避けて,対岸のさらにマイナーなキャンプ場を目指した.場内に程よく湖に接して,全ての幕を干せそうな野営場所を見つけて料金を払ったとたん,車の周りに十数匹の巨大な蜂が現れて集中攻撃を受けてしまった.しばらく待てども昆虫類の怒りは激しく,とても車から降りられそうになく,キャンプ場から車ごと逃げ出すはめになってしまった.
しかたなしに,大混雑は予想していたものの,宇樽部キャンプ場に移動した.案の定,良さそうな場所はほぼ押さえられており,それでも駐車場内にでかでかとランドステーションを貼ってしまった.他の幕はこの中で乾かす事として,何もできぬまま夜を迎えてしまった.
実は,ランドステーション内にインナーテント代わりに使おうと,



こんなテントを購入していた.某姫様のブログで美しく使用されていたのに影響を受けてしまったのが気恥ずかしい...

サイズも測らずに買ってしまい,実ランドステーションの中央に鎮座するようにしか設置できないことに気付いた時は既に遅し...



それでも,単体で張ると景色に映える.


あるライダーが,私のテントを見て欲しがっていた.まあ,いろいろ欠点があるが,ドーム型や居住型とはまた異なる趣もあっていいさあ.使用感はまた後ほど.

2010年お盆の十和田湖カヤック記事はこちらから